代表紹介

ご挨拶

代表写真

社名、アジャイルジェイピーとは、「アジャイル」と「ジェイピー」の二つの単語で構成されております。 まず、「アジャイル」とは英語で俊敏(すばやい)という意味を持ちます。これは、ソフトウェアの製造ライン(プロセス)に「アジャイル開発」という手法があり、弊社はこの手法を取り入れ開発を行うことが多いためです。「アジャイル開発」とは、目に見えないこれから開発するソフトウェアを常に可視化(具現化)しながら、完成させていく方法論です。これによる相乗効果は、最終的に製品の品質向上とリスクの排除に繋がり、非常に優れたプロセスの一つと考えております。次に「ジェイピー」の部分は、Japanの略となります。これは、今後グローバル化に踏み切りたいと言う考えが基となっております。

さて、今日本は労働力が低下しつつあり、2050年には人口1億人を切ると言われています。 我々は、孫の世代も見据えて、日本という国の事を真剣に考えなければならない時代がやってきています。

「国ができる事、組織ができる事、個人ができる事」

それぞれ、できる範囲は限られています。そこで、弊社は会社法人として何ができるかと考えた時にやはりIT業務での仕組み化と言う結論に達しました。これは、目新しいものでもなんでもありません。今まで誰もがやってきた事です。でもそれは、コンプライアンスであったり、費用対効果による目的が大きかったのではと思います。しかし、もっと先を見据えると、その部分は小さい問題ではないでしょうか。本当の脅威は、労働力の低下ではないでしょうか。「人」しかできない業務、「機械」でも出来る業務。これを切り分け、貴重で価値のある「人」という労働力を最大限に活かせるよう、少しでも貢献できればと考えております。

アジャイルジェイピー_木村和広

アジャイルジェイピー_木村和広

氏名 木村 和広
生年月日 1980年11月10日
業界経験 16年
研究者コード 60775120
主な活動 1.大規模・中規模システムのアーキテクトとして活動
2.ITコンサルティングとして活動
3.プログラマーとして活動